2011年8月15日月曜日

【YJ12の特徴その2:御言葉の中を旅する】


【YJ12の特徴その2:御言葉の中を旅する】

 今回のYJ12は、「是非この先生に!」という青年スタッフの願いのもとに、
ホーリネス教団の先生方へメッセージのお願いをしています。
関東の先生方だけじゃありません。
いわゆる「地方」におられる先生方にもご協力をいただき、
全国の青年に「僕が・私が行っている教団にはこんな先生がいらっしゃるんだ、
ホーリネス教団ってこういう素晴らしいメッセージが語られる教団なんだ!」と、
御言葉を通して体験的に知ってもらいたいというのが、実行委員会の願いです。

 でも皆さん、日曜日の説教とか、聖会のメッセージとか、
語られた直後は胸が熱くなったり、悔い改めさせられたりしても、
二・三日経つとノート見ないと分かんなくなっちゃって、
もっと経つとすっかりどっかへ行っちゃうこと、ありませんか?
正直に告白します。僕は、あります。
何かガックリしますけど、同じような経験している方、
少なくないんじゃないかなーって思うんですが、どうでしょうかね?

 どんなに素晴らしい先生方に熱い想いを込めてメッセージを語っていただいても、
「消化不良」に終わっちゃったら、本当にもったいない。
何より、説教者を通して語ってくださっている神様ご自身を悲しませてる。
そういう反省を込めて、YJ12では「思いめぐらし、分かち合う時間」を大切にします。

 夜のメッセージの時間に続く「QT(静思の時)」、翌朝の「ディボーション」、
そして午後の「世代別学び・レクリエーションの時」(名称検討中)という形で、
語られたメッセージを自分自身で思いめぐらし、また仲間と分かち合うことを通して、
神様が何を語ってくださっているのか、いろんな形で想いを深めていけたらなー、と思っています。

 語ってくださる神様の声。
それを、「聞きっぱなし」じゃなくて、自分の心に焼き付ける程に深く受け止めたい。
それは、私自身の願いでもありますし、
きっとこれを読んでいてくれているあなたの願いでもあるんじゃないでしょうか?